大学時代からかれこれ10年近く住み続けた街から、転職を契機に引っ越すことを決意。

 

10年前にも近場へ転居したことはあったが、その時は自分でレンタカーを手配し、自力で搬出・搬入を実施。

 

今回は久しぶりの引っ越しだったこともありますが、何よりも距離が遠く、荷物の量も考えると最低でも往復は必要になります。

 

観念して引っ越し業者の手を借りることを決心しましたが、ただでさえお金のかかるのが引っ越しです。

 

 

荷物の搬送には極力お金をかけたくないというのが本音ですよね。

 

 

いくつかのサイトで見積もり金額シミュレーションしてみるものの、希望額(5万円以内)からはどうしても足が出てしまう状況でした。

 

 

 

そんな折、知り合いの紹介で知人が働いているという引っ越し業者を紹介してもらえることに。

 

 

 

見積もってもらった金額は、予算を大きく下回る3万円という破格の値段でした。

 

 

ふたつ返事でお願いし、引っ越し当日を迎えましたが、業者が到着するまで一抹の不安がありました。

 

 

余りにも安すぎるが故、家具などを杜撰に扱われないだろうか、雑な搬出入で、壁にキズなどがつかないだろうかなど、安いなりのデメリットをあれこれ考えてしまいました。

 

 

万が一、傷でも付けられて余計な退去費用が掛かったのでは元も子もありません。

 

 

そんな不安をよそに、到着した業者の方々は眼を見張るような働きぶりを見せてくれました。

 

 

 

 

家電など、デリケートな商品を毛布に包んだかと思えば、次の瞬間にはトラックに積み込まれていたりと、プロの仕事ぶりをまざまざと見せつけられる結果となりました。

 

 

 

勝手ながら、業者なんか安かろう悪かろうの世界だと思っていた自分の考えを根底から覆してくれました。

 

 

正直名前も聞いたことのない会社だっただけに、もっと彼らのサービスが世に知れ渡れば良いのにと感じずにはいられない体験となりました。